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 最近の感動NEWS [ みつあに編 ]

▼2009年4月19日
弊社の設立記念日に西田塾アホ会チーム北海道とNPO法人読書普及協会
チーム札幌が主催する「第2回愛感動祭り」が厚生年金会館でありました。

参加者850名の大イベントで、お声掛けしました方々にも喜んでいただき、
設立記念日にふさわしい感動の一日を送ることができました。

西田文郎先生、清水克衛店長、中村文昭さん、中野素芳先生、
その他著名な方々から北海道に向け大きなパワーをいただきました。

ありがとうございます。

▼2009年4月25日
東武サウスヒルズのリニューアルオープンの立会いで中標津に1泊しました。
夜、食事をするのに(一杯やりに)地元の方に教えていただいたお店に行ってみました。
早い時間から満席で地元の方にも人気の「炉ばた いちばん星」。

圧巻です!

この店には一人前はありません。
すべて一皿です。
量は4人前くらいあります。
一人で行く店ではないのかもしれません。

羅臼産の美味しい魚や地元の野菜をその場で焼いてくれます。

美味しいけれど量が・・・・・!!

そのせいもあって、隣の人やグループ同士でシェアが始まります。
コミュニケーションが生まれるような店になっていて、それも人気のひとつなのかもしれません。
私も隣の方に助けていただき、名刺交換させていただきました。

少量多品目の時代に逆行していますが、繁盛する店があるんです。
人気の秘密は店の意図とは違うかもしれませんが、こんな商売のあり方があるんですね。

もっとも、お店の人たちの温かさがある店であることは大前提ですし、
地産地消で美味しく料理してもらえることが無ければなりません。


 今月の一押しの本 [ こばさん編 ]

『凡事徹底〜平凡を非凡に極める』
鍵山秀三郎(イエローハット創業者)

・10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史なり
・微差の積み重ねが絶対差となる
・平凡を非凡に極める

『凡事徹底』を読んで以来、上記の3フレーズは毎年私の手帳に書き込まれます。

どんな些細なことでも「続ける」というのは本当に大変です。
 (小)
毎日筋トレをする(私はできてません)
毎日日記を書く(私はお酒を飲んで帰ると書けません)
毎日本を読む(頭に入っているかは別ですが、読んではいます)
毎日ハガキを書く(私は毎日書けてません)
毎日ブログを書く(最後に書いたのはいつのことやら…)
毎日誰よりも早く出社する(たまに負け、ごく稀に大敗)

上記、言葉にするととても簡単に思えることばかりですが、
実際に続けるとなるととても難しいというのは、誰もがうなずけることだと思います。

ということは、平凡なことであっても毎日続けることができれば、
それだけで人と絶対的な差を作ることができるということです。

ビジネス的にいうと差別化できる。

差別化というと小難しく思えますが、
例えば、誰かを紹介していただいたら、紹介してくれた人に逐一報告を入れる。
例えば、初めてお会いした方には必ずハガキを書く。

どちらも時間にしたら1〜5分で終わることです。

でもそれを1年間やり続けたら、
「あいつは営業マンだ」ではなく、
「あいつは信頼できる営業マンだ」
「あいつは律儀な営業マンだ」
という良い枕詞がつくことになります。

良い枕詞こそ、個人が差別化できた証となります。

差別化というのは圧倒的な能力・スキルを持つ人だけができることだと
考えていた私の思考を180度変えてくれた一冊です。

最後にもう一度。
・10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史なり
・微差の積み重ねが絶対差となる
・平凡を非凡に極める


 MRC★column [ いながっきー編 ]

こんにちは、新入社員の稲垣です。
月1回はコンサートに行きたいと言い、先月は
3回もコンサートに行ってしまいました♪
稀にみるハイペースです。
1度行くと何度も行きたくなってしまうのです。
今回はそんな音楽のお話をします。
 (稲)
MRCでは心地よい音楽が流れています。
たまに無音になると違和感が…音楽は人を和ませる力を持っております。
邦楽でも洋楽でも、歌詞がわからなくても関係ない!
疲れたときは音のリズムを感じてみてください。きっと、心が安らぎますよ。

さて、せっかくなのでコンサートのお話を。
コンサートで聞く音楽はCDとは全くの別物です。
肌で感じる音楽、これこそコンサートの醍醐味でしょう。
ちなみに私は心臓に響くベース音が大好きです。
我を忘れるくらい音を楽しんだり、言葉の一つひとつを受け止めたりできるのも、
コンサートならではですね。

コンサートにはたくさんの「ありがとう」があふれています。
観客とアーティストが互いに来てくれてありがとうと、何度言っても足りないくらいに。
そうなんです、コンサートは観客とアーティストが揃って初めて成立するんです。
だからお互いにありがとうなんです。
コンサートが終わったら、素敵な時間をありがとうと言いたくなりますよ。

この「ありがとう」にはMRCの仕事に通じるものがあります。
MRCの仕事はお客様がいて、ご縁をいただいて成り立っています。
まずはご縁にありがとう。私も「ありがとう」と言われるようになりたいです。

何千何万もの人々が音楽を通して一つになれる。音楽って偉大ですね。
全く見ず知らずの人と何かを共有できるって、なかなかないですよ。
月に1度、年に1度はコンサートに行ってみてはいかがでしょうか。

※私は決して評論家ではありません!長々と失礼いたしました。


 最近の出来事

4月1日に桜CHOPSにて歓送迎会を行いました。

MRCで定年を迎えることができてよかったな〜と、MRCに入社してよかったな〜と、
思ってもらうのが今回のテーマでした。
お店側のご協力もあり、大満足で終えることができたのではないでしょうか。

なんてったって演出に感動です。店員の皆さんはものすごく熱いです。
松田と稲垣へのサプライズ演出でしたが、こちらもホロリときてしまうぐらいでした。

ありがとうございます!!!!

MRCは、日常の業務はもちろんのこと社内のイベントも本気で取り組みます。
お陰で、とてもいい時間をみんなで共有し過すことができます。
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ご意見・ご感想
ご意見・ご感想等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。


次回のMRC通信Vol.3の発行は、5月29日を予定しております。
毎月月末に1回のペースで定期的に発信していこうと考えております。
乞うご期待くださいませ!!!\(^0^)/

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