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 最近の感動NEWS [ みつあに編 ]

▼2009年5月3日 「護美の日」
数日前に千歳の夢ちゃんこと田口さつきさんから活動を教えていただき、心が動いて、
弊社社員もそれぞれの場所で一個以上のゴミを拾うことにしました。

札幌から始まったMOKUという団体の小さな一歩が、5年前から大きなうねりとなり、
全国各地の賛同する団体が呼び掛け、今年は 「一万人のゴミ拾いウォーク」となったそうです。

活動の結果は、参加者15,543人、実施26ヶ国、200会場と当初目標を大きく上回り、
北海道新聞にも千歳も含めた各地の模様が取り上げられていました。

私は、地味に妻と二人で藻岩観光道路のバス待機所と周辺道路付近で15時から始めました。
約1時間でゴミ袋3つになり、重たくて持てない位になりました。

でも、たくさんのラッキー(ゴミ)を拾いました。

来年このイベントへ参加するときは、事前に計画してもっとたくさんの人に呼び掛けて
ラッキーを拾い、新しい出会いがあるようにしたいと思います。

いい汗かきました。
夢ちゃんありがとうございます。

▼2009年5月16日17日 「三社祭」
3年ぶりに三社祭に行って担いで参りました。

昨年の「三社祭」は浅草神社の宮神輿が一部の人のそれまでの行動で宮出しができず、 今年はどうなる事かと思っていましたが、・・・・・。
 (光)
「三社祭」は浅草寺と浅草神社のお祭りで明治5年から現在のように神輿を担ぐようになり、
今とは形は違っていても700年くらい前から脈々と続いたお江戸の風物詩です。
現在の祭礼の運営は氏子の44ヵ町と浅草組合で構成される浅草神社奉賛会により行われています。

お祭りに楽しく参加するには、当然ルールを守らなくてはなりません。
町会ごとにもルールがあり、それは毎年少しずつ違ってきていますが、 700年続いているのも時代に合ったルールがあったからだと思います。

町内の大人も子供もお年寄りも、外来の担ぎ手としての参加者や見物人、 お土産屋さんや飲食店の人たち、みんなが笑顔でいられる3日間を作り上げてきているのは 時代に合ったルールとそれぞれの思いやりがあってこそと改めて感じました。

さて、今年は・・・・・、宮出しはありましたが、浅草寺の改修工事のため
境内がせまく人数制限で私は参加できませんでした。

宮出し後、無事に町会に宮神輿が渡され「町会渡し」として順に各町会へ渡っていくのですが、
私がお世話になった町会に渡されるのが遅い時間だったので、帰りの時間もあり、
とうとう本社の宮神輿に触れることなく浅草を後にしました。

それでも、2日間お世話になった町会の御神輿を担ぎ、おいしいものを食べ、
その町内の方々のお祭りの楽しみ方を観ることができて幸せな気持ちになりました。感謝!

この盛り上がり、私たちが生活する地域にも生かしていきたいな〜!


 今月の一押しの本 [ いながっきー編 ]

『暮らしのなかの工夫と発見ノート 今日もていねいに。』
・松浦弥太郎(『暮らしの手帳』編集者、「COW BOOKS」代表)

本にも当てはまるのでしょうか、一目惚れ。
直感で手にした本は心地よい刺激を与えてくれました。
人生の教科書(入門編)といった感じです。
 (稲)
例えば、
・目覚まし時計を一時間早くセットしましょう。朝の一時間には黄金の価値があります。
・壊れても直すつもりでいれば、言いたいことを呑み込まずにすみます。
・相手のためと言って、自分の気持ちを押し付けてはいけません。
・誰にでもいつもやさしくするのは、逆にやさしくないということもあります。
・掃除、料理、あいさつ、身だしなみを「面倒くさい」と思わずにていねいにしましょう。
などなど。

子どものころの「なぜ?」という感情が大人になるにつれて薄れていく気がします。
「そんなの当たり前だ」と言ってしまえば終わってしまう疑問がたくさんあります。
これでは疑問に思うことすら否定されてしまいますね。

そもそも「当たり前」の基準を明確に説明できる人がどの位いるのでしょう。
適当に受け流していると、ささいな変化に気づくことができなくなります。
「どうして」という疑問を持ち続ければ、
「当たり前」の中から工夫と発見が生まれるのだと私も思います。


 最近の気づき [ こばさん編 ]

「1分1秒の狂いもなく、出会うべくして出会う」

という言葉を私に教えてくれたのが、
師匠でもある株式会社エムアンドジーの中村社長です。

私のまだまだ短い人生を振り返ってみても、
人生のターニングポイントには必ず人がいます。

まさしく自分は皆様の力を借りて、今この場にいて、
「生かされている」ということを実感する日々です。

自分が生かされているということは、
裏を返せば自分も誰かのために貢献できるはずです。

では何をしたら貢献できるのか?

その答えを先日一緒の勉強会に参加したプルデンシャル
生命保険の高塚さんに教えていただきました。

「これからは人間インターネットの時代。
 私達は人間プロバイダを目指している。」

これからの時代は人と人との繋がりが、
今まで以上に成果に直結する。
一つでも多くのご縁の起点になることで、
多くの人が成果を上げられ、喜んでもらえる
…と私は解釈しました。


以前、任天堂が自社のことを【笑顔創造産業】と定義して
いると記事で読みました。

だったら弊社は【ビジネスチャンス創造産業】だ!
と思っていたのですが、
高塚さんのお話を聞いて、
弊社は【ご縁創造産業】だと思い直しました。


単にビジネスチャンスを提供するだけでなく、

弊社の周りの皆様に様々な学びの機会を提供したり、
ご紹介した人同士が切磋琢磨できる関係のきっかけを作っている

と自負しています。


これからも皆様にビジネス上のご縁だけでなく、
人生を豊かにするご縁づくりに貢献していきます。


 エコキャップ運動 [ きどちゃん編 ]

今回はMRCも集めております、ペットボトルのキャップについてご紹介いたします。

ペットボトルの普及は、1995年の容器包装リサイクル法が制定されるまで、1L未満のペットボトルは作らないという自主規制がありましたが、 1996年に自主規制が解除されて以来、500mlのペットボトルが市場に多く出回り流通するようになったそうです。

ペットボトル消費量を全国民で換算すると、なんとひとり当たり約2日に1本ペースに相当します。
(年齢で考慮するともっと増えます)

そんな現状のペットボトルですが、そのペットボトルのキャップをワクチンにかえることができます。
ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちが世界で1日に約6000人にも達しているそうです。

キャップ400個で10円になり、20円でポリワクチン1人分にかえることができます。
普段ゴミとして捨てているキャップで命が救えます。
又、400個を焼却処分すると約3キロの二酸化炭素が発生することから、環境保全にもつながります。

まずこの活動はキャップを集めることからスタートです。
※ここで注意点
ペットボトルからキャップを外し、ラベルをはがすこと。
ペットボトルのキャップであれば大きさは問いません。
カラースプレー等で装飾したりシール、テープがついているキャップはリサイクルできません。

そして、集まったキャップをエコキャップ推進協会へ郵送する。[ 詳しくはこちらから ]

エコキャップ運動で世界の子どもたちを救うことができ、そして環境保全にもなります。
皆さんもエコキャップ運動はじめてみませんか。

この記事をきっかけに少しでもこの活動に興味を持っていただき、
さらに賛同していただけると幸いです。

ぜひ今日からキャップを集めましょう!!!



 最近の出来事
5月1日に円山公園にてお花見開催いたしました!

去年は、桜の見ごろは終わり…
異例のチューリップが咲いている中でのお花見でしたが…

今年は、お花見らしく桜の下でお花見をすることができました。
天候にも恵まれ、気温はなんと19度!!もちろん晴天!!お花見日和の一日でした。

たくさんの方々のご参加もあり、おかげさまで好評のうちに終えることができました。
ありがとうございます。


今年のお花見も盛り上がりましたが…
来年のお花見は今年以上に盛り上がります!

ですので、みなさまの参加表明大歓迎です!!笑

(気が早すぎるかもしれませんが…)

ご期待下さい♪
写真1
写真1
写真2
写真2
写真3
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ご意見・ご感想
ご意見・ご感想等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。


次回のMRC通信Vol.4の発行は、6月30日を予定しております。
新着情報のページも随時更新しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。
これからも色々な情報をこまめに発信していきますので、定期的にお越し頂けたら幸いです♪

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